メンバー紹介

ビッグバンドは主にサックス、トランペット、トロンボーン、リズムの4つのセクションで構成されます。1セクションは大体4人~5人、総勢は18人前後の大所帯になります。更に各パートはそれぞれ譜面が独立しており代わりの人というのはいません。従ってやむを得ず欠員が出る場合はエキストラを呼ぶこともあります。また演奏の模様を撮影したり、PAの調整をする人もいます。このようにビッグバンドは沢山の人に支えられている音楽です。 ビッグバンドは楽器が沢山
SAX

サックス

サックスセクションはアルトサックスが2人、テナーサックスが2人、バリトンサックスが1人の5人で構成されます。基本的にフレーズを担当することが多く、ビッグバンドに色と艶を与えるポジションです。またビッグバンドの華とも呼べる「ソロ」部分はテナーサックスがとることが多く、当バンドでも公楽省吾が中心になってソロをとっています。楽曲によってはソプラノサックスやフルート、クラリネットといった他の木管楽器に持ち替えることもありサックスセクションのことをWoodwindsと呼ぶ場合もあります。

【現在のメンバー】
鎌田邦也 / 米田亮 / 直江佳奈 / 公楽省吾 / 横田寛之 /

トランペット

トランペットの大きく華やかな音色はビッグバンドの中でも存在感抜群、特に最高音域を担当するリードトランペットは常にバンド全体を力強くリードします。またミュートと呼ばれる音色を変えるオプションを使うこともあり、「カップ」「ハーマン」「バケット」「ストレート」「プランジャー」の主に5種類のミュートを状況に応じて使い分けます。更に最近の楽曲ではトランペットの他にフリューゲルホルンというより柔らかい音色を奏でる楽器を使うこともあり、トランペットの華々しさと対照的な音色が曲に程よいコントラストを生み出します。

【現在のメンバー】
久光陽子 / 岡野泰明 / 佐竹秀二 / 照井健一 / 久光英太 / 柳谷周士 / 諸永清文 /
トランペット
トロンボーン

トロンボーン

トロンボーンセクションは中間音域を担当するセクションとしてビッグバンドの屋台骨を支えています。聴きどころはフレーズの合間に入ってくる絶妙なバッキング。早すぎず遅すぎず、強すぎず弱すぎず、曲調や展開に応じて様々な形で入ってくる「合いの手(愛の手?)」はまさに職人技の世界です。またその柔らかい音色やスライドを動かす見た目を活用してソロをとることもあり、当バンドでも飯野俊介が持ち前の柔らかい音色を活用したバラッドソロや目にも止まらぬ早吹きでファスト4ビートのソロをとりライブを沸かせています。

【現在のメンバー】
飯野俊介 / 田中信大 / 山本統 / 志賀康一 / 上岡俊介 /

リズム

リズムセクションは主にドラム、ベース、ギター、ピアノの4つの異なる楽器で構成されたセクションで、ビッグバンドの曲調を決定する重要なポジションです。なので、他のセクションに比べて曲調によって楽器や音色を組み替えることが多いです。例えば、ラテン系のナンバーを演奏する場合はコンガやボンゴ、ティンバレスといったパーカッションが入ったり、より現代的なサウンドに仕上げたい場合はシンセサイザーが加わったり、ギターもペダルを活用したりベースも曲調によってウッドベースとエレキベースを使い分けたりと、実に様々です。また管楽器と異なり譜面がコードと呼ばれる曲の概要だけが書かれた設計書のようなものの為、他セクションに比べて自由度が高くそれだけに各プレイヤーの創造性が強くサウンドに出てきます。

【現在のメンバー】
林達也 / 関屋文彦 / 兎本洋平 / 田窪洋介 /
リズム楽器
スペシャルサンクス

スペシャルサンクス

メンバーが本番に出演出来ないという不測の事態が発生することもあります。そんな時、お世話になるのがエキストラの方々。時には本番の前日とかにお願いすることもあったりしますが、プロの方から学生さんあるいはセッションでたまたま知り合った方、知人の知人・・・などなど皆様本当にありがとうございます。また最近はビデオや写真の撮影、機材の運搬やセッティング等演奏周りをお願いすることも増えてきました。ビッグバンドはこうやって沢山の方々に支えられている音楽なんです。

【これまでにお世話になった方々】
武藤紘介 / 田中麻子 / 服部慎太郎 / 銘苅盛通 / 福田公哉 / 野口裕子 / 畑中真利子 / 菱田諭士 / 町屋良裕 / 清水まる子 /

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