【作曲者/アレンジャー】
Thad Jones/Thad Jones
【原典】
20 Years at the Village Vanguard
【解説】
バンド立ち上げ期より演奏し続けているMel Lewis楽団の名曲!さらっと聞くと気付かないが実は18小節進行という感じで随所にメルらしさがちりばめられています。一つ一つの音ののばし方、フレージングの切り方、立山アクセントの解釈、ダイナミクスレンジへの意識、いわゆる「バップ吹き」を意識したフレージングの取り方など、After5が音楽を学ぶ因り処にしている曲でもあります。立ち上げ期からテナーサックスソロは公楽省吾が一貫して取り続けていたが、後半のピアノソロはピアノのメンバーが固定されるまでは何とトランペットがソロをとったりしていた。その後、ピアノに林達也がメンバーとして参加してからは原曲通りピアノソロで演奏するようになった。トラで一時期来て頂いていた下村斎はブランク空けのリハビリ段階にも関わらずリーダーに連れてこられ、いきなりこの曲を弾かされた。本人「相当てんぱった」と後日語るも見事な演奏でこれを切り抜け、実力の片鱗を見せた。
【After5の演奏】
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