Gypsy Eyes
この日記でもこれまで随分とキワモノを紹介してきていますが、まだ触れていない領域がありました。えぇ、「Gil」でございます。鬼才という名がまさにこれほどぴったり来る人を他に知りません。そして高校生の時に「Where F [...]
Rhythm of our world
いわずと知れたArturo Sandoval氏の有名な曲。何度聴いてもしびれますねぇ。Sandoval氏って他から見るとハイノートプレイヤーにくくられるのかな?この曲でも確かに要所要所でハイノートは出してくるけど、で [...]
Central Park West
John Coltraneの同名曲のビッグバンドアレンジ版。オリジナル演奏はWoody Hermanオーケストラです。
Best of Concord Years
50th Anniversary Tour
こ [...]
Passion Dance
Mccoy Tyner氏の代表盤にして第一作目である「The Real McCoy」に収録のナンバー、演奏しているのはHoward University Jazz Ensemble。ということで、映像見る限り明らかに [...]
Cherry Juice
こういう曲ってどうやって作るんだろうねぇ。単純に速いとかデカイとか細かいとかそういうことじゃなくて、何か色んな要素が入っているんだよね。色んな食材が入った野菜炒め?隠し味とかもあって、でもめちゃくちゃではなくてちゃん [...]
One in a million
どこの世界にもスタープレイヤーというのはいるもので、それはビッグバンドでも変わらないわけです。とかく私自身がトランペット吹きということもあり、トランペッターに関して言えばソロも吹けて高い音も華やかに軽やかに、フレージ [...]
Yes or No
Wayne Shorterの有名なナンバーですね。原曲のメジャーとマイナーが交錯する感じがビッグバンドにした時もすごく活きるからよく取り上げられているのを聞きますね。というわけで、そんな中からいくつか。
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Monday Night Bigband
名前からしてサドメルの影響受けまくっている、スウェーデンのビッグバンド。「THANKS TO THAD-PLAYS THE MUSIC OF THAD JONES」なんてアルバムも出しちゃうくらいですから、相当影響受 [...]
トロンボーンの役割
ビックバンドをセクションに分ける場合「サックス」「トランペット」「トロンボーン」「リズム」の4つに分けるのが大体通例だが、その中で「トロンボーン」の役割って意外に明確になっていないことが多いなって思う。例えば「サックス [...]
I Will Never Eat Another Stew
I Will Never Eat Another Stew
以前のブログで紹介した「Heiner Schmitz BigBand(http://www.after5lab.net/2317.html)」から。タイトルか [...]
