Register
   ↓クリックするとビッグバンド&ジャズ関連のブログが出ます。
Loading...
DSC00915.jpg
ブログ内記事検索
 
記事投稿カレンダー
 
After5 Lab Bandのビッグバンド論
 
ここはAfter5 Lab Bandならではの切り口でビッグバンドを語り尽くす場です。


【ビッグバンドmusician_vol.2】Vince Mendoza
Location: BlogsAfter5 Lab Bandのビッグバンド論    
Posted by: host 2008/04/05 12:07
現代のビッグバンドを代表するコンポーザーの一人であることは間違いないです。

私が初めて彼の楽曲を知ったのは組曲「Sketches」。
その壮大な世界観と音楽性の高さに当時(そして今でも)打ちのめされたのを
覚えています。

リリカルでありながらシャープで、現代的なかっこよさを内包しながら
決して軽すぎず、常に楽曲に確固たるテーマがある。こんな音楽家がいるということを
もっと知っていただきたいなと思う次第です。


・Wikipediaより「Vince Mendoza」
ヴィンス・メンデューサ(Vince Mendoza)は作編曲家。
コネチカット州に生まれ、子供の頃はトランペットを学び、
クラシックやソウル、ジャズといった音楽に影響を受けた。
オハイオ州立大学の音楽過程を1983年に卒業し、その後ブルーノートと契約。
「Start Here」や「Instructions Inside」をリリースした。
彼の楽曲はGary Burton、Pat Metheny、Michael Brecker、Charlie Hadenらによって
主に演奏されているが、その他にもRandy Brecker、Peter Erskinなどにも
しばしばアレンジを提供している。

彼の音楽性はジャンルを問わず様々スタイルの音楽に広がっており、
Robbie Williams、Björk, Elvis Costelloといった歌手にもアレンジ、楽曲の提供を行っており、
Joni Mitchellと共に2度のグラミー賞に輝いている。


グラミー賞受賞作品

・2000 Best Instrumental Arrangement Both Sides Now
・2003 Best Instrumental Arrangement Woodstock


Selected Discography
・Vince Mendoza
Start Here
Instructions Inside
Sketches
Epiphany

・アマゾンより「Vince Mendoza」の楽曲紹介

Sketches
組曲ですがそれぞれの曲がいずれも高いレベルで完成されています。


Start Here
恐らく初のリーダー作品?かと。稀有な才能の開花を堪能あれ。

Epiphany
豪華なゲスト陣とストリングスを交えたサウンドは広大な世界観を余すところ無く表現しています。


・You Tubeより「Vince Mendoza」の映像紹介

Permalink |  Trackback

Your name:
Title:
Comment:
Add Comment   Cancel