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After5 Lab Bandのビッグバンド論
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After5 Lab Bandのビッグバンド論
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After5 Lab Bandのビッグバンド論
ここはAfter5 Lab Bandならではの切り口でビッグバンドを語り尽くす場です。
ブレスの重要性
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After5 Lab Bandのビッグバンド論
Posted by:
host
2008/03/08 21:59
スタンダードなビッグバンドの楽器構成を
ざっくり言ってしまうと「管楽器」と「リズム楽器」で構成されています。
人数比率だけで言えば7割方は管楽器です。
それだけに息の使い方はビッグバンドにおいてはことのほか重要視されます。
例えば日本語でも「息のあった演奏」という通り、
実は管楽器の息を合わせるだけで自然と縦横のラインが
あってくるということがあります。
隣のプレイヤーの息使いを意識して寄せて演奏したり、
単純にブレスのタイミングを揃えるだけでもだいぶ違います。
他にも息の強弱を意識することで微妙なダイナミクスの出し入れが可能になったり、
息のスピードを意識することで音色を調節することも可能になったりします。
アンサンブル単位でこれをものにするにはある程度の反復練習が不可欠です。
最初は簡単な曲で、徐々に難易度を上げていきます。
重要なのは繰り返し行うことで、合奏前にプラクティスタイムとして
時間を区切り毎回集中して行うのが効果的と思われます。
最初はしんどいかもしれませんが、一旦呼吸があった時のハーモニーを実感すると
プレイヤー自身病みつきになるので、まずは実践をお薦めします。
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