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After5 Lab Bandのビッグバンド論
 
ここはAfter5 Lab Bandならではの切り口でビッグバンドを語り尽くす場です。


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遅ればせながら、Mac Makes Musicご来場ありがとうございました!!!
After5 Lab Bandのビッグバンド論 By host on 2008/09/06 2:03
遅ればせながら、ご来場いただきました皆様本当にありがとうございました。
ホームページ上にも当日の録音をアップしましたので、ご来場いただけなかった皆さんも
よろしければお聞きになってみて下さい。

↓こちらをクリック
http://www.after5lab.net/DotNetNuke/tabid/186/Default.aspx

初の対外演奏は銀座のど真ん中にあるアップルストアということで、
メンバーのテンションはかなり高かったように思えました。
私自身も今回はMCとバンドの仕切りに専念しましたが、
自分が演奏から一歩離れるとまた新しい発見がありました。

例えば当たり前かもしれませんが、演奏している側と聞いている側では音の聞こえ方が
まるで違うということ。つまり演奏者は「きっとこう聞こえているに違いない」
という推理力と想像力を働かせることで初めて聞いている側の音が聞こえる訳で、
そこには当然ながら私のような客観的な立場の人間に対する信頼感なども影響する訳です。
特に今回のアップルストアは非常にデッドな環境だったので
上記の部分の大切さが身に染みた感じですね。

これから少しずつですが今回のような対外的な演奏機会を増やしていきますので
ご機会あれば是非聞きにみて下さい。

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【無料】8月31日_16時〜17時 アップルストア銀座3Fで演奏!!
After5 Lab Bandのビッグバンド論 By host on 2008/08/23 13:47
というわけで、来週になりますがAfter5 Lab Bandが銀座3Fでライブやります!!

今話題の「iPhone」はじめとってもおしゃれなアップル製品が店内一杯に並んでいる中、
夏の終わりに銀座でビッグバンドを楽しむなんていかがでしょうか?

入場無料ですので、銀座でお散歩ついでに是非お立ち寄り下さい。
アップルストア銀座
 http://www.apple.com/jp/retail/ginza/
アクセスマップ

【アップル側宣伝文より】
16時〜17時 Mac Makes Music:After5 Lab Bandライブ&トーク
2004 年結成、代々木を拠点に活動するビッグバンド、After5 Lab Band。
 アマチュアながら高い演奏技術でライブは毎回満員の彼らが、Apple Storeに登場します。
迫力の生演奏で、ビッグバンドジャズの醍醐味を味わってください。
また、音楽活動にアップル製品をどう活用しているかもお話しします。

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LIVE告知!!!!
After5 Lab Bandのビッグバンド論 By host on 2008/07/08 22:44
After5 Lab Band 〜Mac Make Music〜 

After5 Lab Bandが銀座に登場します。
銀座3丁目にあるリンゴマークの建物「アップルストア銀座」の3階イベントフロアーにて
夏の終わりに銀座らしいお洒落な(?)ビッグバンドサウンドをご披露致します。入場無料。

場所:アップルストア銀座3F
http://www.apple.com/jp/retail/ginza/week/20080706.html
日時:8月31日(日)16:00〜17:00

山野楽器のすぐ側なので、ビッグバンドファンの方は「山野→アップル」もしくは
「アップル→山野」というコースでたまには銀ブラと洒落込んでみませんか?
入場無料ですのでどしどしお越し下さい。宜しくお願い致します!!!!
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After5 Lab Band 2nd 単独Liveの模様 〜2ndSet〜
After5 Lab Bandのビッグバンド論 By host on 2008/05/10 14:40
先日に続き2nd Setもアップ完了しました。

1曲目:Rememberance part1
2曲目:Lovely Lady
3曲目:Clair de Lune
4曲目:Widow's Walk
5曲目:Birdland
アンコール1曲目:Good News
アンコール2曲目:ByeBye Tonight Show
...
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After5 Lab Band 2nd 単独Liveの模様 〜1stSet〜
After5 Lab Bandのビッグバンド論 By host on 2008/05/05 22:16
ようやくライブの動画が公開出来るようになりました。
本日は1st Set、また後日2nd Setも公開します。
ライブにお越しいただいた皆様も、
お越しいただけなかった皆様も是非是非ご覧下さい。

1曲目:All or Nothing at all
2曲目:Basie's Bag
3曲目:Medium Basie Swing
4曲目:Interloper
5曲目:Dream of the return
6曲目:Cruisin' for a Bluesin ...
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DJ、ラテン、ロック???ビッグバンドは何でも来いな音楽!!
After5 Lab Bandのビッグバンド論 By host on 2008/05/04 11:44
ビッグバンドのノリと言うと、一般には「4ビート」「スウィング」といった
ノリの印象が強いですが、これを「8ビート」「ファンク」「ロック」「ラテン」
といったノリで演奏をどうなるか?

DJ's DNS+Daze & New Generation Big Band










Orquesta Los Soneros (Latin Big Band)
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聞いててウキウキワクワクするようなビッグバンドサウンド
After5 Lab Bandのビッグバンド論 By host on 2008/04/19 21:52
聞いててウキウキする音楽って、やっぱいいですよね。
胸がワクワクして、思わず足でリズムをとって、踊りだしたくなるようなサウンド。
実はビッグバンドってこういうサウンドを作り出すのが結構得意だったりします。

というのも、元々がダンスホールやキャバレーのBGMとして
使用されていたという経緯もある程、にぎやかにワクワクするシーンにぴったりな訳です。
ただ昨今ではダンスホールやキャバレーでビッグバンドが演奏する
ということも無くなった為、こうしたビッグバンドの特性が活かしきれていない感じがします。

では、このビッグバンドのウキウキワクワク感とはどんな風にすると出てくるのでしょうか?
一つは、軽快なビートに対してメンバーのメロディラインがきちんとのれていることが重要でしょう。
一つ一つの音が跳ねながら次の音次の音と繋がっていくと「次、次、次」と気分も高揚してきます。
ただしそれがビートに対してのれていないと「すっころんだ」感じになるので、
あくまでビートに対してのれていることが重要です。
するとちょうど「スキップ」した感じになってきます
(「スキップ」する時って膝に力を入れるタイミングとかが結構重要ですよね?
タイミングがずれると全然跳ねられなかったりします。これと同じことです)。

後は、勢い!!!!
もちろん乱暴になってはいけませんが、暴力的なまでの圧倒的なサウンドの迫力というのは
ビッグバンドの魅力の一つではあります。その勢いを生み出す為に、メロディラインを
合わせるといった手法をとる場合もありますが、下手にこじんまりした形にするよりは
多少大仰な形の方がいい場合があることは頭に入れておきたいところ ...
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【ビッグバンドmusician_vol.3】Mel Lewis
After5 Lab Bandのビッグバンド論 By host on 2008/04/06 9:20
ビッグバンドファンには「サドメル」とセットで語られることが多いですが
彼自身ミュージシャンの「兄貴分」的存在として多くのミュージシャンに
影響を与えていた。

また「サドメル」に関しては、その時代背景を考慮する必要があります。
バンドの設立が1966年。この時代は
1964年7月2日に公民権法が制定され法の上における人種差別が無くなったものの
1965年2月には黒人差別指導者として有名なマルコムXが暗殺されるなど
まだまだ人種差別の問題が根強く残っていた時代。
このような時代に白人であるメル・ルイスと黒人であるサド・ジョーンズが
やや斜陽の時代に入っていたビッグバンドというスタイルで
双頭バンドを組んだということは衝撃的な話であったと考えます。
まさに音楽に国境も人種の別も無いことをそのまま世間に知らしめたわけです。

私自身「メルルイスジャズオーケストラ」の音楽に初めて触れたのが「American Express」
という曲です。当時大学1年生だった私が高校のOBバンドでやった曲ですが、
もうその圧倒的世界観と洗練さ、そして常に前衛的であろうとするチャレンジングなアレンジに
猛烈にハマりました。ビッグバンドが持つダイナミズムとジャズとしての即興性が
楽曲の中に溢れんばかりに盛り込まれており、当時の私には刺激が強すぎたかなとも
思います。

その後も彼の音楽を演奏する機会は多かったですが、その度に感じたのが
「混沌とした中にもこだわりを持って演奏することの大切さ」
音楽のもつ力強さを彼の音楽を通じて学ばせてもらった気がします。


・Wikip ...
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【ビッグバンドmusician_vol.2】Vince Mendoza
After5 Lab Bandのビッグバンド論 By host on 2008/04/05 12:07
現代のビッグバンドを代表するコンポーザーの一人であることは間違いないです。

私が初めて彼の楽曲を知ったのは組曲「Sketches」。
その壮大な世界観と音楽性の高さに当時(そして今でも)打ちのめされたのを
覚えています。

リリカルでありながらシャープで、現代的なかっこよさを内包しながら
決して軽すぎず、常に楽曲に確固たるテーマがある。こんな音楽家がいるということを
もっと知っていただきたいなと思う次第です。


・Wikipediaより「Vince Mendoza」
ヴィンス・メンデューサ(Vince Mendoza)は作編曲家。
コネチカット州に生まれ、子供の頃はトランペットを学び、
クラシックやソウル、ジャズといった音楽に影響を受けた。
オハイオ州立大学の音楽過程を1983年に卒業し、その後ブルーノートと契約。
「Start Here」や「Instructions Inside」をリリースした。
彼の楽曲はGary Burton、Pat Metheny、Michael Brecker、Charlie Hadenらによって
主に演奏されているが、その他にもRandy Brecker、Peter Erskinなどにも
しばしばアレンジを提供している。
...
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【ビッグバンドmusician_vol.1】Bob Mintzer
After5 Lab Bandのビッグバンド論 By host on 2008/03/31 23:57
私のイメージは「まさにニューヨーク!!」

先鋭的であっても前衛的すぎず、特にグラミー賞をとった「Homage to Count Basie」
にも見られるように、 ともすれば懐古的になってしまう4ビートの楽曲を現代的な解釈で
見事に音楽にしていく姿勢には好感を覚えます。

アマチュアビッグバンドでも彼の楽曲は数多く取り上げられていますが、
その演奏の多くが彼の編曲イディオムを消化しきれていないことが多く、
その為日本のビッグバンド好きの中では彼への評価が今ひとつ
中途半端な感じになっている気がします。

日本のアマチュアビッグバンドが彼の楽曲で消化不良になってしまう原因の一つに
このバンドのサウンドが「洗練さ」を核にしている点があげられます。
(西海岸サウンドのような「爽やかさ」とは違います)。
とかくアマチュアビッグバンドプレイヤーの中には「ビッグバンド=豪快」
というイメージがある為、 悪い意味では「下品」「だらしない」演奏になる傾向があります。
その為サウンドの「洗練さ」を意識する機会自体が少なく、技術力が結構あるバンドでも
十分に表現しきれないことが多いのではないでしょうか。

偉大なコンポーザーに対する敬意という意味でも、
彼の楽曲を取り上げる際にはジックリと取り組みたいと思います。


・ウィキペディアより「Bob Mintzer」
ボブ・ミンツァー (Bob Mintzer, 1953年1月27日 - )は、
アメ ...
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